スクールエージェントのチャットサービス開始のお知らせ
- 6 日前
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スクールエージェント株式会社(代表取締役:田中善将)は、ICT教育の現場で奮闘する教員を対象とした新しいオンラインコミュニティ事業「スクールエージェントのチャットサービス」を開始します。
本サービスでは、Google Chat上に専用グループを開設し、Geminiをはじめとする生成AIを単なる効率化の道具としてではなく、思考を深めるためのパートナーとして活用する新しい学びの場を提供します。
購入は弊社サイトSUBSCRIPTIONページからお申し込みください。
学校内のコンサルが一番難しい
日本の教育現場のICTやAI活用は、各学校の担当者の先生方や、リードしてくださる先生方が中心となって推進が進んでいます。
ですが、その改革はなかなかうまく進まないケースがあります。
(以下の例は弊社に寄せられるICT推進担当の先生方の声の例です。)
・推進者が20代となると、ベテランの先生になかなかお願いしづらい。 ・管理職の先生がなかなか明確なビジョンをみんなに伝えてくれない。 ・アナログだけで仕事をする人に壁をつくられて話しかけにくい。
などなど、担当者一人だけの力ではICTを推進する流れに持っていきにくいケースがあります。

教育現場の「AIクライシス」
生成AIの登場は「効率化」を約束する一方で、実際にはハルシネーションの確認作業が増えたり、詳しい人に仕事が集中したり、情報が偏るなど、新たな負担や課題も生んでいます。
私たちは、先生たちが本来の役割である「子供たちとの対話」や「探究」に時間を使える環境を取り戻す必要があると考えています。

あえて時間をかける「Slow AI」を!
弊社のチャットサービスでは、効率化の先にある「Slow AI」という考え方を提唱します。
すぐに答えを出すまるでファストフードのような「早い・安い・うまい」やり取りばかり生成AIと行うのではなく、余白を生んだ後は、あえて思考の摩擦を大切にする4つのアプローチを実践します。
(1) 足場かけ(Scaffolding):答えではなく、思考のヒントをAIからもらう。 (2) 保留と多角化(Lingering & Lateral):寄り道をしながら別の視点を探る。 (3) AIに聞く前の仮説(Output Before AI):自分の考えを先に出し、AIと比較する。 (4) 生産的な格闘(Wrestling):自分の案をAIにぶつけ、壊して作り直す。

主な活動内容
Google チャット内では、曜日ごとに異なるテーマでセッションやスレッドが立ち上がります。
また、オンラインだけの繋がりではなく、オフラインでのつながりも醸成する、お食事会や飲み会を企画していきます。
最新の情報から、ICT活用を推進するモチベートまで、関わり合いながら、協力することができます。

「ICTを導入して学校が良くなった」という実感を、先生と生徒の双方が持てるようにしたいというのが弊社の目標です。
一人で画面に向き合うのではなく、全国の仲間と「オンライン職員室」で繋がり、これからの教育を一緒に作り上げていきましょう。
購入は弊社サイトSUBSCRIPTIONページからお申し込みください。
本サービスはスクールエージェント株式会社が提供するものであり、Google Cloud または Google for Education の公式サービスではありません。Google、Google チャット、Gemini は Google LLC の商標です。










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